日本生理心理学会
優秀論文賞受賞論文
以下掲載年にて記載.翌年度の総会において受賞が決定し,授賞式が行われた.

2012年
Ken KIHARA & Yuji TAKEDA「The relationship between phase synchronization frequency and temporal attention in the attentional blink」
2010・2011年
1,小林孝寛「実務ポリグラフ検査時に生じる呼吸反応の時間的変化」
2,尾形明子・宮谷真人「ミスマッチ陰性電位に及ぼすリハーサルと無関連スピーチの効果」
2009年
入戸野宏・坂田彩「応答しないコンピュータに対する事象関連電位に及ぼす教示の効果.生理心理学と精神心理学」

2008年
該当者なし

2007年
望月芳子・竹内成生・高澤則美・山崎勝男「CNVパラダイムにおける時間間隔検索と運動準備の関係」

2006年
梅林薫・沖田庸嵩・清水遵「文字属性分類の課題切り替え-事象関連電位を用いた研究-」

2005年
白石舞衣子 宮谷真人「タイムプレッシャーが弁別難易度の異なる弁別反応時のP300とLRPに及ぼす影響」

2004年
Hirohi Abe , Yasushi Ishida , Tsuneo Iwasaki「Effect of separate lesions of the hippocampus and the perirhinal cortex on performance in spontaneous recognition task for object and place」

2003年
Yasunari Sasaki , Tsuneo Iwasaki「Differential effects of entorhinal and hippocampal lesions on DNMTP performance in rats」

2002年
1,鈴木博之 久我隆一 内山誠「超短時間睡眠・覚醒スケジュールを用いた睡眠状態と夢見体験の検討」
2,田中秀明 正木宏明 高澤則美 山崎勝男「エラー処理の注意資源配分とエラー関連陰性電位」

2001年
1,Katuo Yamazaki , Toshihiko Okamura , Noriyosi Takasawa「Overt palmar surface sweating produces positive skin potential responses」
2, 甲斐田幸佐 入戸野宏 林光緒 堀忠雄「自己覚醒法による短時間仮眠後の睡眠慣性抑制効果」

2000年
1,Yukinobu Ikeda , Makoto Sakai , Fumio Yagi「 Long-term unilateral visual cortical lesions and learning of a black-white discrimination by one-eyed rats 」
2, 堀野博幸 山崎勝也「EMG feedbackがサッカーのキックパフォーマンスに及ぼす影響−利き足キック時の僧帽筋活動をfeedback情報として−」

以下の5論文は2000年度の受賞論文である.

1995年
1,吉田倫幸 菊本誠 松本和夫「白色雑音に対する鼻部皮膚温と主観的状態の対応」
2,広重佳治「入眠期の主観的体験」

1997年
3,城田愛 田中秀樹 林光緒 白川修一郎 堀忠雄「高齢者の意欲的なライフスタイルと活動‐休止リズム」

1998年
4,岩木信喜「視覚性GO/NO-GO課題におけるエラー関連電位とNO-GO電位のオーバーラップ」

1999年
5,治部哲也 沖田庸嵩 八木昭宏「音声単語の反復効果と聴覚事象関連電位:音響的特性の影響」
上へ戻る